ガレージキット用プライマーとサーフェイサーのテスト

下塗りのプライマーで懲りたので、ここで数種類のプライマーのテストをしてみた。
このテストは硬質ウレタン樹脂(レジン)用でありプラスチックやソフビには向かない物も含まれている点にご注意いただきたい。

 

煮沸後、クレンザー洗浄&超音波洗浄さらにシリコンオフで脱脂した表面がつるつるの硬質ウレタンレジンに
条件をなるべく同じにするためにそれぞれのプライマーを薄く二度塗りする。

 

[タミヤ メタルプライマー ] [クレオス Mr.メタルプライマー]旧 [クレオス Mr.メタルプライマー改 ]
[フィニッシャーズ マルチプライマー] [ガイアノーツ P-01ガイアマルチプライマー] [そめQ ミッチャクロンマルチクリヤー]
[スポット50クリアー] [造形村 GKサーフェイサー・透明] [ソフト99 バンパープライマー]

買ってから気づいたのだが、[ガイアノーツ P-01ガイアマルチプライマー]=[そめQ ミッチャクロンマルチクリヤー]で
[造形村 GKサーフェイサー・透明]=[ソフト99 バンパープライマー]らしい。
なお[ガイアノーツ P-01ガイアマルチプライマー]=[そめQ ミッチャクロンマルチクリヤー]はプラスチックは大丈夫だが
[造形村 GKサーフェイサー・透明]=[ソフト99 バンパープライマー]はプラスチックやソフビには向かないらしい。

 

プライマーを吹いて一日乾燥後、ラッカー系のMr.カラークリアーグリーンをエアブラシしてみた。


 

塗装後また一日乾燥し、ガムテープを貼り付けしばらく放置した後、一気に剥がしてみる。結果は・・・


なんとプライマーを吹いてない境界部分が剥がれてなかったりするのに・・・意外にも[造形村 GKサーフェイサー・透明]と[ソフト99 バンパープライマー]が剥がれてしまった。
クレオス [Mr.メタルプライマー改 ]も少し剥がれた。

 

次に樹脂ヘラで表面を引っ掻いてみる。すると[ガイアノーツ P-01ガイアマルチプライマー]と[そめQ ミッチャクロンマルチクリヤー]が剥がれ始めた。

 

さらに金属ヘラで表面を引っ掻くと、どれも剥がれ始めたが[フィニッシャーズ マルチプライマー]がこの中では一番食い付きが良いことが分かる。


結果
1位[フィニッシャーズ マルチプライマー]
2位[クレオス Mr.メタルプライマー]旧製品
3位[タミヤ メタルプライマー ]
4位[スポット50クリアー]
5位[クレオス Mr.メタルプライマー改 ]
6位[ガイアノーツ P-01ガイアマルチプライマー]=[そめQ ミッチャクロンマルチクリヤー]
最下位[造形村 GKサーフェイサー・透明]=[ソフト99 バンパープライマー]
の順になった。ネットの説明や口コミに反して結構意外な結果だった。
[フィニッシャーズ マルチプライマー]はソフビやプラスチックにも使えるらしいのでとても良さそうだ。

 

ついでにグレーサーフェイサーのテストもしてみた。
[Mr. サーフェイサー] [Mr.プライマーサーフェイサー] [ソフト99 プライマーサーフェイサー ]
[タミヤ サーフェイサープライマー]

 

 

 

ガムテープを剥がしてもサーフェイサーを吹いてない所も全て無事だった。


 

樹脂ヘラ引っかきテストではサーフェイサーを吹いてない所と[Mr. サーフェイサー]が少し剥がれた。


 

金属ヘラ引っかきテストでは全滅だった。


ということで
1位該当無し
2位[Mr.プライマーサーフェイサー]と[ソフト99 プライマーサーフェイサー ]と[タミヤ サーフェイサープライマー]
最下位[Mr. サーフェイサー]
の順になった。

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at 10:12, しまざっきょ@ghostman, デジタル原型フィギュア 3Dプリント 立体出力

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サフレス塗装失敗

今回宣伝をほとんどしてなかったにもかかわらず買ってくださった皆様ありがとうございました。

まだ在庫が残ってるので冬のワンフェスでも再販予定です。やっぱツ言ッター始めないと駄目っすね。冬までには始めようと思います。

 

さて次はリアルフィギュアの塗装について記事を書くつもりでしたが、思わぬアクシデントに見舞われ失敗してしまい
なんとかワンフェス展示に間に合わせるため徹夜のやっつけ塗装になってしまった件について書こうかと思います。(当日は徹夜疲れのため死んだ顔をしてました。)

 

肌の透明感を生かすためサフレス(サーフェイサーレス)塗装をするのですが、
そのためサーフェイサーを吹かず代わりに透明のプライマーを吹きました。

 

別にサフレスでなくてもサーフェイサーを吹いてもかまいません。
肌の透明感は失われますが、服部分にはサーフェイサーは有効です。
プラスチックの場合はサーフェイサーで大丈夫ですが
レジンの場合は普通のサーフェイサーでは食いつきが悪いので
プラサフを吹きます。(最近までプラモデル用サーフェイサーの略かと思っていましたが、プライマー入りサーフェイサーの略でした)

今までプライマーは金属用のメタルプライマーを使用してましたが、ちょっとこすれたりすると簡単に色が剥げてしまうので、
もっと強力なプライマーはないかと検索し、スポット50クリアーが良いらしいということでこれを使用しました。
確かにメタルプライマーよりは食いつきが良い気もします(主観)。

 

しかし、これを過信したためアクシデントに見舞われてしまいました。
肌色ペイントを終えた後、服をペイントするため肌部分にマスキングゾルを塗り服をペイント。
乾燥後、そっとマスキングゾルを剥がしたにもかかわらず、まるで日焼け後の皮剥けのようにペイントもまだら剥げ状態に!・・・orz
ここで写真があればなんだけど写真撮ってる余裕もないほど
やり直しだ・・・このときワンフェス一日前。
なんとか間に合わせるため、かなりやっつけ塗装になってしましました。
服はべた塗りで陰影汚しも無し艶調整も無し線もがたがた。
顔だけは少し時間をかけて修復しましたが、目線がちょっとずれてるし瞳にクリヤー塗るのも忘れてました。

いずれまたペイントし直しますので、そのときまたレポートします。

バットマンと記念撮影。
こちらがバットマンさんです。¥(^^)マフェックスサイズです。

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at 00:01, しまざっきょ@ghostman, デジタル原型フィギュア 3Dプリント 立体出力

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WF2016S

7月24日(日)幕張メッセで開催されるワンダーフェスティバル2016【夏】に参加いたします。


卓番6-25-02ディラー名はMK2.
(間借り)です。


よろしくお願いいたします。

at 12:18, しまざっきょ@ghostman, デジタル原型フィギュア 3Dプリント 立体出力

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ガレージキット下地処理編

複製代行業社のRCベルグさんからサンプル品が届きました。細かい部分まで綺麗に抜かれています。
今回これを見本(デコレーションマスター)用に仕上げます。

まずはバリ取りとパーティングラインを消します。
ニッパーやデザインナイフで湯口(ゲート)を大まかに切り取り、デザインナイフで少しずつ切り取ります。
デザインナイフの刃を立ててカンナをかけるように削り取りって行きます。
このときあまりギリギリまで削り取るのではなく、ほんの少し残る程度までに留めます。
刃物を使うときは怪我等をしないよう十分注意しましょう。


この後小さな段差などはスポンジヤスリ等で磨いて取り去ってしまいます。
ちょっと大きな段差や気泡等はパテ埋めしなければ直らないので、それは後回しにします。

 

次にレジンパーツ(硬質ウレタンキャスト製)を煮ます。
ネットで調べたところ
加熱することで反応残りの樹脂を固体化するという説
離型剤(剥離剤)の除去とガス抜きをするという説がありましたが
どちらにせよ、事前に煮ておくのは良さそうです。
ただ薄いパーツは熱変形してしまう怖れがあるので注意が必要です。
鍋は調理に使うものとは分けてください。火を使う場合は十分に注意してください。
煮こぼれしたり空焚きしたりしないよう火から離れないでください。
水に中性洗剤を少量入れ、沸騰させて5〜10分くらいグツグツ煮ます。
ガスの匂いがするので換気を良くしてください。

すぐに取り出さず少し冷ましてから取り出し、次にクレンザーとブラシでゴシゴシ洗います。

まだ段差や気泡等が残ってる場合はパテで埋めてサンドペーパーやスポンジヤスリで磨きます。
今回は肌部分はサフレス塗装をするつもりなのでその部分にはサーフェーサーは吹きません。
肌部分に段差や気泡が目立つ場合はゼリー状瞬間接着剤をパテ代わりに埋めます。
乾くと引けるので一度に盛り上げず何回かに分けて塗り重ねます。
瞬間が完全に乾いてからサンドペーパーやスポンジヤスリで磨きます。

接着前に仮組みをしてパーツが合うか必ずチェックしてみてください。
ダボがきついようなら少し削ったりして調整します。
全てのパーツを接着して組み立てるのではなく、
塗装のし易さを考慮して、胴体に両腕を接着、右脚と左脚を接着
上半身と下半身の接着は塗装後に行います。

1/10の左腕は先に接着せずに、スカート(下半身)を貼り付けた後接着したほうが
確実にすそをつかめるようです。ここに訂正いたします。m(_ _)m


このときピンバイスで穴を開けて軸打します。アルミ線を中に埋め込んで接着すると強度が出ます。(鉄筋コンクリートの鉄みたいな感じ)
穴が多少ずれてもはまるように表面付近だけは穴を少し大きめに開けておき、ゆるゆる状態にすると良いでしょう。

接着剤はエポキシ系(二液)接着剤か瞬間接着剤を使います。
パーツ接着後、段差が出ているところはパテやゼリー状瞬間接着剤で埋めてから磨きます。

塗装するときの持ち手となるようにパーツの接合部等隠れてしまう部分にピンバイスで穴を開けて棒を差込みます。
仮組みして一応自立しますが、不安定なので、靴底に穴を開けてネオジム磁石を埋め込みました。
ネオジム磁石は100円ショップのマグネットピンの物を取り出し使用しました。


ダイソーのは直径5ミリですがSeriaのは直径4ミリなのでそちらを使用しました。

ペイント前段階まで来ましたので手垢とか落とすため
最後に超音波洗浄器と洗剤で洗浄後、水で濯いで乾燥します。

ネットで検索するともっと詳しく解説されたサイト等見つかりますので、そちらも参考にして下さい。

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at 14:21, しまざっきょ@ghostman, デジタル原型フィギュア 3Dプリント 立体出力

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MAFEXやRAH

ここ最近作った物がなんか一気に出てきたな!

それにしても原型制作者名が出てたり出て無かったり…アバウトだなぁ。

RAHアレックスは名前出して欲しかったなぁ…。ちなみにベイダー原型は私じゃありません。

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at 22:45, しまざっきょ@ghostman, デジタル原型フィギュア 3Dプリント 立体出力

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3Dプリンター出力 フィギュア原型パーツ仕上げ

DMM.makeで頼むとサポート材は一応除去されて届くのですが
まだ少し残っているので、中性洗剤を少量入れたお湯につけ、ワックス状のサポート材を溶かし洗浄します。

お湯は煮こむ必要はありません。ワックスが溶け出す温度でOKです。(70℃〜)
アクリルは煮たくらいでは溶けたりはしませんが、薄いパーツなどは煮ると熱で変形する怖れがあります。
お湯で洗浄するとワックス成分が溶けて水面に浮いてきます。
水の中からパーツを取り出すとせっかく洗浄したのに水面に浮かんだワックスが付いてしまうので、そのまま冷まして水を捨てます。
細かいパーツなどは排水口に流さないよう水を一旦別容器に流して捨てるとかして注意しましょう。

さらにそのあと超音波洗浄器に専用の洗剤を薄めて洗浄します。

中性洗剤湯で洗ったにもかかわらず、どんどん液が汚れで濁ってきます。

それでもまだサポート材が残ってる場合はその部分だけ模型用薄め液を筆につけて洗います。

その後水ですすぎ、自然乾燥します。
サポート材が付いていた下側は白くざらついているのがわかります。

乾いたらサーフェーサーを吹きます。
初めに1000番くらいの細かいサーフェーサーを吹いて様子を見て、積層痕が荒く目立つパーツには500番くらいのサーフェーサーを吹きます。
サーフェーサーは一度に吹くとだれるので少しづつ吹いて乾かします。サーフェーサーは白より灰色のほうが凸凹が確認し易いです。

乾燥後、サンドペーパーやスポンジやすりで磨いて段差を消します。あまりやりすぎるとディテールまで消えてしまうので注意します。
再び細かめのサーフェーサーを吹き、まだ段差が目立つようならサンドペーパーがけをくりかえします。


中空なので中にパテを詰め穴を塞ぎます。

頭と胴とか一体化しても問題無さそうなパーツは、可能な限り接着してパーツ数を減らしました。
合いが悪かったり隙間ができるようなときは削ったりして修正します。


原型ができたら複製作業に入るのですが、今回は複製代行業者に依頼しました。

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at 09:10, しまざっきょ@ghostman, デジタル原型フィギュア 3Dプリント 立体出力

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3Dプリンター用 パーツ配置・ポリゴンリダクション・netFabb Basic・stlチェック

フィギュアの身長と同じサイズのものさしを作ります。

設定身長155cmで1/10サイズなので155mmとなります。

パーツ分割が出来たらそれぞれのパーツをトランスポーズ等で移動して
3Dプリント用にレイアウトします。

裏面はサポート材が付いてざらざらになるので、綺麗にしたい面は表を向くように配置します。
3Dプリンターではどうしても地図の等高線のような積層痕が出てしまいます。
さらに綺麗にしたい顔面は積層痕のことを考慮して斜めになるよう配置しました。

ものさしとぴったり同じサイズに収まるように配置すると、ものさしを取り去っても外形サイズが155mmとなります。
ものさしからはみ出ないように少し内側に配置するのがコツです。
微調整はこの後netFabb Basicで数値入力して移動して行います。

このままではポリゴン数が多すぎるので
デシメーションマスターでポリゴンリダクションしてデータサイズを小さくします。

DMM.makeでは1ファイル10パーツ以内で100mbまでなので、1%に設定。(今回は1%でしたが100mb以内に収まるならもっと%を上げたほうが良いです。)

ものさしサブツールを選択して155mmに設定。

3Dプリントエクスポーターで各サブツールごとにstlで出力し、




次に出力したstlファイルをnetFabb Basicで検診

エラーが出たパーツはAutomatic Repairで修復しエクスポートします。

ほとんどのエラーはAutomatic Repairで直ります。

修復されたstlファイルを保存します。

各パーツのエラーが修復されたら全てのパーツを読み込みます。

全てのパーツがものさしの長さ内に収まるようレイアウトされています。
ものさしを取り去りY軸の長さをメモしておきます。




今回は上端のパーツをnetFabb Basicで数値入力して移動し

ぴったり155mmとなるよう設定しました。

このままでは1パーツで1ファイルなので
エクスポートした全stlファイルをZBrushにインポートし

各サブツールを1つのファイルにまとめて出力します。

3Dプリントエクスポーターで
先ほどnetFabb Basicでメモした値
今回はY=155mmに設定しstlファイルをエクスポートします。

再びnetFabb Basicへ

スカートは説明省略しますが、前後に分割してしまいました。

3Dプリンター出力サービスにzipファイルを送信して見積もりをとります。
素材毎に価格が異なるので、適切な素材を選択して注文します。
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at 03:26, しまざっきょ@ghostman, デジタル原型フィギュア 3Dプリント 立体出力

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WelcomeGirl顔修正

なんか顔が気に入らなく見えてきたので修正。

分割を先にしてしまったので分割面には支障がない範囲内でスカルプト。

前よりは自然な微笑みに近づいたと思う。
誰かに似せる必要は無いので、顔が変わってしまってもOK。その分、楽だ。
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at 10:00, しまざっきょ@ghostman, デジタル原型フィギュア 3Dプリント 立体出力

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メディコムトイ マフェックス ワンダーウーマン フィギュア

頭部デジタル原型を担当したメディコムトイMAFEXワンダーウーマンの動画があったので貼っておくよ。

大きさは約16cmで2016年9月発売予定だよ。
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at 08:53, しまざっきょ@ghostman, デジタル原型フィギュア 3Dプリント 立体出力

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Trimブラシとダイナメッシュでパーツ分割

頭と髪の分割、接続。
ダイナメッシュ等使ってブーリアンして分割して行くが、ダイナメッシュの解像度を上げたとしても
どうしてもディテールが甘くなってしまったりするので
分割終了後に部分的にオリジナルにプロジェクトオールして形状を復活できるように
オリジナルは保管しておきます。

今回右耳は全て隠れてしまうのでスムーズブラシなどで均して消しておきます。

ClipブラシならSDivレベル保持したまま面を平らにできたりするのだが、余計なはみ出しが生じる場合があるので
下位SDivレベルを消去した後Trimブラシで頭頂部をカットします。


テーパー型のダボをダイナメッシュで結合。


髪からそのダボ付き頭部をダイナメッシュで減算します。


ダイナメッシュするとときどき穴が空いてたりすることがあるのでクローズホールをかけておきます。
引っかかりそうなアンダーカット等を修正。

前髪が複製時に邪魔になりそうなのでポリグループ分けした後、スプリット。

切り取った部分に穴が空くのでクローズホール。


ギザギザをスムーズブラシで整えて
前髪パーツにテーパー型のダボをダイナメッシュで結合。

後ろ髪パーツから同じダボをダイナメッシュで減算。


光造形樹脂を節約するためにダボ穴の中に肉抜き用ダボを挿入して中空にします。
クリエイトシェル数値は何回かトライアンドエラーして適当な数値を探ります。

中空にした部分をポリグループ表示してギザギザをスムーズブラシで均します。

最後に保管しておいたオリジナルに部分的にプロジェクトオールして形状をシャープにします。
ギザギザはスムーブラシで修正。

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at 23:01, しまざっきょ@ghostman, デジタル原型フィギュア 3Dプリント 立体出力

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