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立体出力用データの作成

ZBrushで作成したジェイソン・ステイサム頭部
立体出力するためSTLデータに直す。


HD3000等で出力する場合、パーツが重なってると
不具合が起こる場合があるので、眼を一体化する。
(部分表示してProjectAll。)


SDiv1に下げ、Smoothブラシで肩や首等、不要部分を均す。
(クリップブラシ等でカットしても良い。)


最高SDivに戻し、ディテールの3DLayersの強度を2倍にしてBake All。
(小さい1/6サイズではディテールが浅いと再現されないので、少し強めに入れる)


Duplicateで複製し、DynaMesh(Projectをon)。
後にどうせDecimationするので、Resolutionはデフォルトの128。


ゼ鵑猟譴Alt+InsertCylinderを挿入。


InsertCylinderの位置をMoveモードで調整。


Drawモードに戻し、
厚さThickness10くらいにしてCreate Sell on。
中が中空になる。


┯気(Divideを一つづつ上げ)ProjectAll。


Polygroupsに分けギザギザ部分や内側をSmoothブラシで均す。


(PreferencesパレットDecimation MasterでUniformMesh、ポリゴンサイズ均一を無効に設定。)
ZpluginのDecimation MasterでPre-process All。
今回削減率を18%に設定し、Decimate All。
計算が終わるとポリゴンリダクションされている。


Zpluginの3D Print Exporterで
単位mmでHeight(高さ)設定。
binri(バイナリ形式の方がファイルサイズが小さくて済む。)でSTL出力。


サイズ確認のための10mm角キューブを配置。

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    at 22:26, しまざっきょー@ghostman, デジタル原型フィギュア 3Dプリント 立体出力

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