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クリースでエッジを立てる

 胸像の背広を作る。
エッジを立てたい所で分かれるようにポリグループ化し
ポリグループごとに表示非表示しながらクリースを入れる。
クリースを入れるタイミングと
クリースを外すタイミングでエッジの立ち方がコントロールできる。

例えばSDiv1で入れたクリースをSDiv3で外したのとSDiv6で外したのでは
SDiv3のほうが丸みを帯び、SDiv6のほうがシャープになる。
細部などはSDiv3でクリースを入れてSDiv6で外したりすると
細かな折り目ができたりする。
その辺は試行錯誤しながら作業し、できたのがコレ

ハードサーフェスでよく使うpolishブラシ等は一切使っていない。
場合によっては下手に磨かないほうがきれいな面ができる。

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    at 09:45, しまざっきょー@ghostman, ZBrush

    comments(0), -, pookmark

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