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ポリグループを利用したパーツ分割

〕修疂割したいところにPolygroups分けラインが来るようにトポロジーを設定しておいた。
(分割ラインにポリグループが無い場合は、分割ラインに沿うようリトポすることでも対応できるが
面倒臭いのでその場合は他の方法で分割したほうが早いかもしれない。)



GroupsSplit。


ポリグループ毎に違うサブツールに分割される。接続箇所に穴が空いているが、


DelLowerしてからCloseHolesで塞ぐ。


テ溝梁Δ眛瑛佑砲靴討らCloseHolesで塞ぐと
塞がれた面の形状は全く同じなのでピタリと合う。



次にダボを作る。ダボの形状ははまり易いように抜き勾配をつけた。


同じサブツールにMergeDownしてDuplicateしてコピーを作っておく


┐劼箸弔DynaMeshで一体化させる。


反対側は同じ形状のダボをDynaMeshで引き算して凹ませてダボ穴を作る。
厳密には遊びの隙間が無いとピッタリとははまらないのだが
今回は後から出力原型を紙やすりがけすることでわずかな隙間を作り
ピタリと合うようにする。



次に3Dプリント時にかかる金額を少しでも節約するため、使用する樹脂の量を少なくするよう肉抜きをする。
ダボの内側に肉厚分小さな穴あけ用のダボを挿入し
厚みをThiknessで調整してCreateShellで中空にする。



ダイナメッシュするとどうしても形状が甘くなってしまうので
Divideをかけて細かくしてから
先ほどのコピーにProjectAllすることでディテールの形状を復活させる。



バリのようなギザギザ部分や内側をSmoothブラシで均して修正する。
JUGEMテーマ:アート・デザイン
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    at 22:39, しまざっきょー@ghostman, デジタル原型フィギュア 3Dプリント 立体出力

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