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3Dプリンター用 パーツ配置・ポリゴンリダクション・netFabb Basic・stlチェック

フィギュアの身長と同じサイズのものさしを作ります。

設定身長155cmで1/10サイズなので155mmとなります。

パーツ分割が出来たらそれぞれのパーツをトランスポーズ等で移動して
3Dプリント用にレイアウトします。

裏面はサポート材が付いてざらざらになるので、綺麗にしたい面は表を向くように配置します。
3Dプリンターではどうしても地図の等高線のような積層痕が出てしまいます。
さらに綺麗にしたい顔面は積層痕のことを考慮して斜めになるよう配置しました。

ものさしとぴったり同じサイズに収まるように配置すると、ものさしを取り去っても外形サイズが155mmとなります。
ものさしからはみ出ないように少し内側に配置するのがコツです。
微調整はこの後netFabb Basicで数値入力して移動して行います。

このままではポリゴン数が多すぎるので
デシメーションマスターでポリゴンリダクションしてデータサイズを小さくします。

DMM.makeでは1ファイル10パーツ以内で100mbまでなので、1%に設定。(今回は1%でしたが100mb以内に収まるならもっと%を上げたほうが良いです。)

ものさしサブツールを選択して155mmに設定。

3Dプリントエクスポーターで各サブツールごとにstlで出力し、




次に出力したstlファイルをnetFabb Basicで検診

エラーが出たパーツはAutomatic Repairで修復しエクスポートします。

ほとんどのエラーはAutomatic Repairで直ります。

修復されたstlファイルを保存します。

各パーツのエラーが修復されたら全てのパーツを読み込みます。

全てのパーツがものさしの長さ内に収まるようレイアウトされています。
ものさしを取り去りY軸の長さをメモしておきます。




今回は上端のパーツをnetFabb Basicで数値入力して移動し

ぴったり155mmとなるよう設定しました。

このままでは1パーツで1ファイルなので
エクスポートした全stlファイルをZBrushにインポートし

各サブツールを1つのファイルにまとめて出力します。

3Dプリントエクスポーターで
先ほどnetFabb Basicでメモした値
今回はY=155mmに設定しstlファイルをエクスポートします。

再びnetFabb Basicへ

スカートは説明省略しますが、前後に分割してしまいました。

3Dプリンター出力サービスにzipファイルを送信して見積もりをとります。
素材毎に価格が異なるので、適切な素材を選択して注文します。
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    at 03:26, しまざっきょー@ghostman, デジタル原型フィギュア 3Dプリント 立体出力

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