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3Dプリンターのフィラメントのリール台を手作り

Flashforge社のFinderという3Dプリンターを買いました。

FDM方式で積層ピッチ〜50ミクロン(0.05mm)で約7万円です。
ちょっと前まではこの価格帯では考えられない細密さで
objやstlが読み込め、サポート材も自動で付けてくれて操作も簡単でかなりお手軽に3Dプリントできます。

専用PLAフィラメントが後ろのカートリッジに入る設計になっていますが
他社のフィラメントではリールの大きさが違うので入りません。

 

そこでフィラメントのリール台を手作りしました。
100円ショップのパイプとコロコロを組合わせて作りましたが

作った後にPLAは湿気に弱いということを知り

 

湿気防止のため除湿剤入りのタッパーにリール台ごと入れるよう細いパイプで作り直しました。

しかしフィラメントがばらけてしまうことがあり
ばらけると軸に絡まってしまうことがあるので

 

100円ショップのブックスタンドとコロコロを組み合わせて
ばらけ防止用にリールを上からコロコロで押さえてみました。

でも一点で押さえるだけではまだばらけることがあるので

 

100円ショップの適当な金具とコロコロを組み合わせて
コロコロで3点で押さえてフィラメントがばらけないようしてみました。

しかしコロコロの回転の抵抗が大きくスムーズにフィラメントが供給されないことが判明。


そこで下のコロコロを戸車に換え、サイズの違うリールには螺子を絞め換えることで対応させることにしました。

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    at 23:44, しまざっきょー@ghostman, デジタル原型フィギュア 3Dプリント 立体出力

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