MAFEXやRAH

ここ最近作った物がなんか一気に出てきたな!

それにしても原型制作者名が出てたり出て無かったり…アバウトだなぁ。

RAHアレックスは名前出して欲しかったなぁ…。ちなみにベイダー原型は私じゃありません。

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    at 22:45, しまざっきょー@ghostman, フィギュア

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    3Dプリンター出力 フィギュア原型パーツ仕上げ

    DMM.makeで頼むとサポート材は一応除去されて届くのですが
    まだ少し残っているので、中性洗剤を少量入れたお湯につけ、ワックス状のサポート材を溶かし洗浄します。

    お湯は煮こむ必要はありません。ワックスが溶け出す温度でOKです。(70℃〜)
    アクリルは煮たくらいでは溶けたりはしませんが、薄いパーツなどは煮ると熱で変形する怖れがあります。
    お湯で洗浄するとワックス成分が溶けて水面に浮いてきます。
    水の中からパーツを取り出すとせっかく洗浄したのに水面に浮かんだワックスが付いてしまうので、そのまま冷まして水を捨てます。
    細かいパーツなどは排水口に流さないよう水を一旦別容器に流して捨てるとかして注意しましょう。

    さらにそのあと超音波洗浄器に専用の洗剤を薄めて洗浄します。

    中性洗剤湯で洗ったにもかかわらず、どんどん液が汚れで濁ってきます。

    それでもまだサポート材が残ってる場合はその部分だけ模型用薄め液を筆につけて洗います。

    その後水ですすぎ、自然乾燥します。
    サポート材が付いていた下側は白くざらついているのがわかります。

    乾いたらサーフェーサーを吹きます。
    初めに1000番くらいの細かいサーフェーサーを吹いて様子を見て、積層痕が荒く目立つパーツには500番くらいのサーフェーサーを吹きます。
    サーフェーサーは一度に吹くとだれるので少しづつ吹いて乾かします。サーフェーサーは白より灰色のほうが凸凹が確認し易いです。

    乾燥後、サンドペーパーやスポンジやすりで磨いて段差を消します。あまりやりすぎるとディテールまで消えてしまうので注意します。
    再び細かめのサーフェーサーを吹き、まだ段差が目立つようならサンドペーパーがけをくりかえします。


    中空なので中にパテを詰め穴を塞ぎます。

    頭と胴とか一体化しても問題無さそうなパーツは、可能な限り接着してパーツ数を減らしました。
    合いが悪かったり隙間ができるようなときは削ったりして修正します。


    原型ができたら複製作業に入るのですが、今回は複製代行業者に依頼しました。

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      at 09:10, しまざっきょー@ghostman, デジタル原型フィギュア 3Dプリント 立体出力

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      3Dプリンター用 パーツ配置・ポリゴンリダクション・netFabb Basic・stlチェック

      フィギュアの身長と同じサイズのものさしを作ります。

      設定身長155cmで1/10サイズなので155mmとなります。

      パーツ分割が出来たらそれぞれのパーツをトランスポーズ等で移動して
      3Dプリント用にレイアウトします。

      裏面はサポート材が付いてざらざらになるので、綺麗にしたい面は表を向くように配置します。
      3Dプリンターではどうしても地図の等高線のような積層痕が出てしまいます。
      さらに綺麗にしたい顔面は積層痕のことを考慮して斜めになるよう配置しました。

      ものさしとぴったり同じサイズに収まるように配置すると、ものさしを取り去っても外形サイズが155mmとなります。
      ものさしからはみ出ないように少し内側に配置するのがコツです。
      微調整はこの後netFabb Basicで数値入力して移動して行います。

      このままではポリゴン数が多すぎるので
      デシメーションマスターでポリゴンリダクションしてデータサイズを小さくします。

      DMM.makeでは1ファイル10パーツ以内で100mbまでなので、1%に設定。(今回は1%でしたが100mb以内に収まるならもっと%を上げたほうが良いです。)

      ものさしサブツールを選択して155mmに設定。

      3Dプリントエクスポーターで各サブツールごとにstlで出力し、




      次に出力したstlファイルをnetFabb Basicで検診

      エラーが出たパーツはAutomatic Repairで修復しエクスポートします。

      ほとんどのエラーはAutomatic Repairで直ります。

      修復されたstlファイルを保存します。

      各パーツのエラーが修復されたら全てのパーツを読み込みます。

      全てのパーツがものさしの長さ内に収まるようレイアウトされています。
      ものさしを取り去りY軸の長さをメモしておきます。




      今回は上端のパーツをnetFabb Basicで数値入力して移動し

      ぴったり155mmとなるよう設定しました。

      このままでは1パーツで1ファイルなので
      エクスポートした全stlファイルをZBrushにインポートし

      各サブツールを1つのファイルにまとめて出力します。

      3Dプリントエクスポーターで
      先ほどnetFabb Basicでメモした値
      今回はY=155mmに設定しstlファイルをエクスポートします。

      再びnetFabb Basicへ

      スカートは説明省略しますが、前後に分割してしまいました。

      3Dプリンター出力サービスにzipファイルを送信して見積もりをとります。
      素材毎に価格が異なるので、適切な素材を選択して注文します。
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        at 03:26, しまざっきょー@ghostman, デジタル原型フィギュア 3Dプリント 立体出力

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        WelcomeGirl顔修正

        なんか顔が気に入らなく見えてきたので修正。

        分割を先にしてしまったので分割面には支障がない範囲内でスカルプト。

        前よりは自然な微笑みに近づいたと思う。
        誰かに似せる必要は無いので、顔が変わってしまってもOK。その分、楽だ。
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          at 10:00, しまざっきょー@ghostman, デジタル原型フィギュア 3Dプリント 立体出力

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          メディコムトイ マフェックス ワンダーウーマン フィギュア

          頭部デジタル原型を担当したメディコムトイMAFEXワンダーウーマンの動画があったので貼っておくよ。

          大きさは約16cmで2016年9月発売予定だよ。
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            at 08:53, しまざっきょー@ghostman, フィギュア

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            Trimブラシとダイナメッシュでパーツ分割

            頭と髪の分割、接続。
            ダイナメッシュ等使ってブーリアンして分割して行くが、ダイナメッシュの解像度を上げたとしても
            どうしてもディテールが甘くなってしまったりするので
            分割終了後に部分的にオリジナルにプロジェクトオールして形状を復活できるように
            オリジナルは保管しておきます。

            今回右耳は全て隠れてしまうのでスムーズブラシなどで均して消しておきます。

            ClipブラシならSDivレベル保持したまま面を平らにできたりするのだが、余計なはみ出しが生じる場合があるので
            下位SDivレベルを消去した後Trimブラシで頭頂部をカットします。


            テーパー型のダボをダイナメッシュで結合。


            髪からそのダボ付き頭部をダイナメッシュで減算します。


            ダイナメッシュするとときどき穴が空いてたりすることがあるのでクローズホールをかけておきます。
            引っかかりそうなアンダーカット等を修正。

            前髪が複製時に邪魔になりそうなのでポリグループ分けした後、スプリット。

            切り取った部分に穴が空くのでクローズホール。


            ギザギザをスムーズブラシで整えて
            前髪パーツにテーパー型のダボをダイナメッシュで結合。

            後ろ髪パーツから同じダボをダイナメッシュで減算。


            光造形樹脂を節約するためにダボ穴の中に肉抜き用ダボを挿入して中空にします。
            クリエイトシェル数値は何回かトライアンドエラーして適当な数値を探ります。

            中空にした部分をポリグループ表示してギザギザをスムーズブラシで均します。

            最後に保管しておいたオリジナルに部分的にプロジェクトオールして形状をシャープにします。
            ギザギザはスムーブラシで修正。

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              at 23:01, しまざっきょー@ghostman, デジタル原型フィギュア 3Dプリント 立体出力

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              ゴーストバスターズ

              なんとこの夏「ゴーストバスターズ」新作やるんだ!

              写真は一作目公開当時に初めて作ったガレージキット原型。
              もちろん今みたいにCGも無かったのでデジタル原型ではなく
              粘土をこねこねして作りました。
              「ゴーストバスターズ」を観てなかったら原型師になっていたかどうか…
              この作品から始まったと言っても過言ではない。「ゴーストメイカー」「ゴーストWip」の原点です。

              当時はオニオンヘッドと呼ばれていたけれど今はスライマーという名称が一般的みたい。

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                at 09:07, しまざっきょー@ghostman, 趣味の模型工作

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                ポリグループを利用したパーツ分割

                〕修疂割したいところにPolygroups分けラインが来るようにトポロジーを設定しておいた。
                (分割ラインにポリグループが無い場合は、分割ラインに沿うようリトポすることでも対応できるが
                面倒臭いのでその場合は他の方法で分割したほうが早いかもしれない。)



                GroupsSplit。


                ポリグループ毎に違うサブツールに分割される。接続箇所に穴が空いているが、


                DelLowerしてからCloseHolesで塞ぐ。


                テ溝梁Δ眛瑛佑砲靴討らCloseHolesで塞ぐと
                塞がれた面の形状は全く同じなのでピタリと合う。



                次にダボを作る。ダボの形状ははまり易いように抜き勾配をつけた。


                同じサブツールにMergeDownしてDuplicateしてコピーを作っておく


                ┐劼箸弔DynaMeshで一体化させる。


                反対側は同じ形状のダボをDynaMeshで引き算して凹ませてダボ穴を作る。
                厳密には遊びの隙間が無いとピッタリとははまらないのだが
                今回は後から出力原型を紙やすりがけすることでわずかな隙間を作り
                ピタリと合うようにする。



                次に3Dプリント時にかかる金額を少しでも節約するため、使用する樹脂の量を少なくするよう肉抜きをする。
                ダボの内側に肉厚分小さな穴あけ用のダボを挿入し
                厚みをThiknessで調整してCreateShellで中空にする。



                ダイナメッシュするとどうしても形状が甘くなってしまうので
                Divideをかけて細かくしてから
                先ほどのコピーにProjectAllすることでディテールの形状を復活させる。



                バリのようなギザギザ部分や内側をSmoothブラシで均して修正する。
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                  at 22:39, しまざっきょー@ghostman, デジタル原型フィギュア 3Dプリント 立体出力

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                  ワンフェス2016[冬]

                  来たる2月7日(日)に幕張メッセ 国際展示場で行われる

                  ワンダーフェスティバル2016[冬]に参加いたします。
                  卓番号:5-24-10
                  ディーラー名:MK2.(間借り)
                  今回は原型展示のみですが、夏には発売予定です。
                  もしよかったら気軽にお声がけください。(^^)
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                    at 00:03, しまざっきょー@ghostman, デジタル原型フィギュア 3Dプリント 立体出力

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                    JK10W16頭部スカルプト

                    別の顔を作り始めてたのだが、時間が無くなって来たため
                    時間節約のため没になった過去作に手を加え、敗者復活させてリサイクル使用した。
                    この際某人に似て無くてもOKだし、むしろ似てないほうがOK。
                    でも少しは似てるかも…。(^^;
                    髪もスカルプト。
                    大まかな形、中くらいの形、細かな形状と彫り進んで行きます。
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                      at 03:18, しまざっきょー@ghostman, デジタル原型フィギュア 3Dプリント 立体出力

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